フリーランスから正社員に戻るパターン

どっちが有利?正社員とフリーランスの違い

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正社員に戻って成功する人もいる

フリーランスになる時には「独立するからにはもう後戻りはしない」というぐらいの強い決意で挑んでいるかもしれません。しかし、フリーランスを辞めてまた正社員として活躍している人も意外と多いものです。独立したのにまた会社員に戻るということに抵抗を感じるかもしれませんが、結果としてはその決断が自分にとってプラスになることもあります。

正社員に戻って成功する人もいる

正社員に戻る理由とは

フリーランスから正社員に戻る理由で多いのが、収入面の問題です。良い時はたくさん稼げるというメリットがある反面、悪い時は本当に稼げないというデメリットがあるのがフリーランスです。数年頑張ってやっと軌道に乗せたとしても、それがずっと続く保証はなく、大口の顧客からの仕事が消えればそのまま事業が立ち行かなくなってしまうこともあります。
また、順調に事業規模を大きくし、法人化にまでこぎつけてから経営がうまくいかなくなってしまい、会社を手放して再就職することを選択する人もいます。その他には、体力や気力、技術力の限界から将来に不安を感じてしまったり、仕事が忙しすぎてプライベートな時間がほとんど持てなくなってしまったりと、当初予測していなかったようなことが原因で再就職に至ったという人もいます。
辞める理由は人それぞれ違いますが、共通して言えることは、フリーランスよりも会社員の方が自分にとってメリットが大きいと判断できる状態になった時に決断をしているということです。

フリーランス経験者は歓迎されることも多い

今の時代、転職や再就職は珍しいことではないので、中途採用する企業側も抵抗なく人材を受け入れています。いろいろな経験をしてきた応募者達の中で、フリーランス経験者はどう見られるのかはとても気になる部分かもしれませんが、経営の苦労を知っているということで、企業側からは魅力ある人材と見てもらえることが少なくありません。経営者目線で物事を考えることができると、仕事に対する姿勢や責任感が変わってくるので、企業としてはとてもありがたい存在になるでしょう。また、フリーランス時代に培った経験だけでなく、人脈も役立てることができるかもしれません。

恥ずかしいことではない

フリーランスから正社員に戻ることに恥ずかしさを感じる人がいることは事実です。しかし、独立することはゴールではなく、長い人生におけるキャリアの通過点なので、正社員に戻ることをマイナスに考えるのではなく、フリーランスとしての経験を活かしてキャリアアップしていると考えるようにしましょう。実際、雇用される側と経営する側の2つの視点を持ったことにより、新たな気持ちで仕事と向き合うことができるようになり、それまでとは違ったやりがいを感じられるようになるでしょう。

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